ビビやイガラムはどうやってバロックワークスに入社したのでしょうか?
以前ゾロが、『スカウトされた』と言っていたので、その方法も考えられなくはないのですが、B.Wは謎がモットーです。むやみにスカウトするとは思えません。スカウトは、ゾロのように名が売れている者だけ、いわゆる特例だったと考えられます。それに、早く入社しなければならないのでスカウトなんて待ってられなかったでしょう。
あと、社員の誰かに入社を申し込むっていうのもありですが、謎にしている会社をなぜ知っているのか、という事で襲われるかもしれないですよね。まぁ、それで実力を試して殺されなかったら入社、とかやっていたのかもしれませんが。
多分、ゾロが入社を断った時も襲いかかってきたでしょうが、返り討ちにしてしまったのでしょう。
バロックワークスに入社する事自体は、それ程、難しい事ではないと思います。
数十人単位の規模の組織なら兎も角、なにせ二千人からの社員がいるのです。それら全員の身元調査を行ったとも思えないです。門戸自体が狭いとは考え難いです。
恐らく、どこぞのバーのマスターに暗号を伝えると、BWに紹介してもらえるとか、その程度の事ではないでしょうか?
私は、スカウト説はないと思います。
アラバスタを出てからすぐ入社したと思うので、倒した人数も少ないはず。そしたら、たぶんスカウトはされないでしょう。
やっぱり、伝達係がいると思った方がいいでしょう。でも、謎の会社なのに、あんなに人数がいるって事は、「本当に謎なの?」と言いたくなりますよね。
BWは、おそらく表向きは普通の会社なのでしょう。ミリオンズは、お金を稼ぐ事が目的なので、普段は他の仕事(例えば酒造など)をして、お金を稼いでいたと思います。でなきゃ、あんなに堂々と活動できません。
入社方法は、ビビは、アラバスタの王女であるので、名前や顔は国民に知られているはず。ましてやアラバスタに本社を置く秘密会社なら、当然彼女を知ってるはず。なので普通に入社する事は困難。しかし、BWの末端である、グランドラインの入り口で賞金稼ぎをしている人達は、王女を知らない可能性があります。(Mr,5達を知らなかった位なので)
王女であると言う事を利用して、身分証明書を偽造し、顔は髪型と性格を変えて、その様な場所で入社手続きをして、イガラムと入社時期をずらせば可能性はあると思います。しかし国王軍には、BWのスパイがいる為、王女と護衛隊長が行方不明である事はすぐに分かってしまうはず。そうなれば間違いなくバレてしまうでしょう。しかし、それはオールサンデーさんが面白がって事実を握りつぶす事も可能です。
あの会社は「誰の素性も詮索してはならない」ことになっていたと思いますので、身分の証明などはいらないのではないでしょうか?
ビビたちも素性がばれるのは避けたいはずですので、入社試験みたいなきちんとした入社の仕方はしていないのではないかと思います。
例えば、ビリオンズを二人騙して(きっとMr○○とかの名を借りて「クビだ」とでも言ったのでしょう)、そこにちゃっかりおさまり、上へのし上がったとか。
少し話は逸れますが、下っ端の人たちは入社するという感覚ではなく、知り合いの少しワルそうな人から怪しい仕事に誘われる、みたいなことで自覚のないまま、いつのまにかBWの中に取り込まれているんじゃないかなと思いました。
仕事がどこから来てるのか、どこから報酬をもらうのか、知らない人も多いのではないでしょうかね?
スカウトがないわけではないでしょう。
クロコダイルの壮大な計画を実行するのに社員が必要だったわけですし、彼はその計画に合った能力を持つ者をエージェントとして雇ったのではないでしょうか?
ま、下っ端の方にはクロコダイルは関与していないでしょうね。「秘密をモットーとして社員を集めろ」という指示が下された人事係のような人がいたように思います。
ミス・オールサンデーがその役っていう可能性が大です。