■伏線考察研究会・会議室過去ログ No.50■
チョッパーの手術 02/02/09 〜 02/17

 変な疑問ですが、チョッパーって手、ひずめっすよね?
 じゃあ、医者っつってもオペ出来ないんでは?あの手で・・

 まあ人間型になってやるにしても、そううまくいくかなぁ・・・・
 もし傷に毛が入ったら・・・・やばいですよね?


 きっとチョッパーはDrくれはの修行のおかげで、持てるようになったんだと思います。(オペ道具を)

 と思うのはDrくれはが前に「あたしのすべての医療技術を叩き込んだ・・・」と言っていたからです。道具をきちんと持つというのも立派な医療技術だと私は思います。ですから、そうしてチョッパーは医療道具を持てるようになったのではないかな〜?と私は思います。


 つーか、チョッパーの服って伸び縮みしてるのは何故?
人型の時と人獣型の時と、明らかにサイズが違うのによく破けないなって疑問に感じません?

 チョパがオペをする際にですか。
1.何故物を掴んで手術を出来るのか。
 これについては、「ヒトヒトの実の能力で物を掴みやすいようになっている」んじゃ無いでしょうか。普段から人語を解するように、普段から「物を掴む(使う)」と言う人の能力が発揮されてもおかしい事ではありません。それに、トナカイにも肉球があり、最低限「掴む」行為の手助けにはなっているはずです。

2.傷口に毛が入ったりしないのか。
 うーむ、随分リアルな疑問ですね(笑)しかしこれも問題は無いかと。医者と言う職業の人達は、手術の際には必ず全身を包むような衣服に着替えます。これは自身の体毛等が患部に入らないようにとの配慮なんです(多分)
 それは恐らくワンピのお医者さんとて例外ではないでしょう。事チョパにおいてはくれはの師事もありますからその点は万全なのではないかと。なんたって「マスターオブ医者」ですし。

3.服。
 チョパの服ですが、Mr.4ペアとの戦いを見ていると明らかに伸び縮み?と言うか、サイズが変わっているようにも見えますが。
 では何故伸び縮みするのか?おそらく服の材質がゴム状のもので出来ていたりするのではないでしょうか。
 それよりも私は何故リュックのサイズまで変わるのかが不思議でしょうがないですけどね。


 気になったんですけども、「内科」のお医者様はオペをするのでしょうか…。
 病院に行っても、軽く診察してお薬もらってぐらいしか浮かばないんですが。

 まぁそこで勝手に推測すれば、根本的にチョッパーは「内科医」もしくは「薬剤師」にあたるのではないでしょうか。
 劇中の描写を見ても、毒草や薬草などの知識が豊富そうですしねぇ。

 医者を目指すと誓ったあたりでも、「万能薬になる!!」と言っていますし。怪我を治すというよりは、病気を治す感じで。
 まぁ僕自身、医学については解剖学をかじった程度なので、確信は持てないんですけどねぇ。(汗)


 確かに彼は外科よりどっちかというと内科っぽいことをたくさんやっていますよね。
 医者を志した時のセリフも「この世に治せない病気はないんだから」ですし。

 でも、16巻65ページでサンジの怪我(骨折)を見て「おれが手術していい?」と訊いているので、外科にも結構通じているのでしょう。(あと、Mr.4戦後のウソップの動き具合を見てもそう思いますね。瀕死の人間をあそこまで動かすには、それなりに優れた応急処置が必要でしょう(それでも無理といえば無理ですが)。
 もっとも、あの包帯の巻き方は、プロの仕事なのか今ひとつ判然としませんけど。

 これは恐らくDr.くれはがそういった万能型の医者だったので、チョッパー自身もそういう万能系になったということなのではないでしょうか。

 あと、あのリュックの中に白衣も入っているのでしょう。服の伸び縮みの問題に関しては、まだなんとも言えませんね。
 今まで動物系能力者の服は変化しないというのが通説(?)だったのですが、例外の可能性も出てきたのかもしれません。


 傷に入る傷の毛というのは、ワンピの世界では気にしてないんじゃ??
 アーロンが倒された後のココヤシ村の医者が、麻酔も無しで普通の部屋でゾロの手当てしてましたから。
 それにケガを自分で処置してるくらいですし。気を使うほどのケガじゃなかったのかもしれませんけど、彼らは頑丈にだから少しくらい良いとういのがあるのでは。


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