■伏線考察研究会・会議室過去ログ No.56■
ルフィVSMr.1 02/04/26 〜 05/08

 Mr.1はスパスパの実の全身刃物人間です。そこで弟と議論しているのですが、「ルフィはMr.1に勝てるのか」ということです。

 僕は勝てると思うのですが…「ルフィは刃物と二度戦って敗れていない」からです。

一回目はゾロの「鬼斬り」
二回目はクロコの「砂漠の金剛宝刀(ラ・スパーダ)」です。

 どちらかというと意見になってしまいましたが異論等お待ちしています。


 Mr.1には打撃、斬撃ではダメージを与えられないので勝てないと思います。ゾロが勝てたのは「鉄を斬る」事が出来たからです。
 現時点ではルフィに「鉄を砕く」事は出来ないと思います。

 「鬼斬り」は、ただ止めたというだけで、その事実から1に勝つ根拠とすることは無理があるでしょう。
「砂漠の金剛宝刀」はクロコダイルが相当弱っていたために、強度、鋭さに欠けていたから打ち破れたのでしょう。


 私は゛素手゛ではルフィは勝てないと思います。
 まず゛素手゛のルフィには鉄を砕く力はありません。(Mr.3戦でルフィの技の中で高威力の部類に入る゛ゴムゴムのバズーカ゛を゛キャンドル壁゛で防がれています)

 後、゛素手゛で攻撃したときに、あたる場所を刃物化されたら逆にルフィのほうがダメージを受けます。
したがってルフィが勝つ為には、鉄の硬度に匹敵するものを持つなり何なりして、攻撃すればいいでしょう。(それでもかなりシビアな戦いになるでしょうが…)



 でも、ルフィは素手でアーロンの「キリバチ」を砕きましたよね?仲間のために感情が高ぶっている状態での戦いなら、鉄を砕くことも可能かと…。

 ルフィは戦闘に対して感情で大きく左右されます。
 なのでゾロのように本当の窮地に追い込まれてこれまでにない力がでる可能性もあります。あとクリークのウーツ鋼を砕いた前歴があります。
 ルフィは鉄よりも硬い鋼鉄「ウーツ鋼」を破壊する力があります。あの時ルフィは「もうすこしなんだけど・・・」っぽいこと言ってました。だから呼吸を知れば鉄を壊せるんでしょう。ルフィは何となく呼吸を知ってるんじゃないでしょうか?

 余談ですけどガープ中将も大砲を軽く叩いてへこませました。やはり・・・呼吸


 Mr1は「鉄になる」のではなくて「刃物になる」です。ですから、ルフィが感情でいくら戦闘力が上がったとしても、何か素手を守る物をつけていなくては、パンチをしたところでルフィの手が切れるだけです。いくらルフィといえど、素手で刃物は砕けないでしょう。

 キリバチの場合は『刃』の部分を素手で真っ向から砕いたのではなく、『胴』?(刃じゃないところ)を砕いただけですから。


 ルフィはゴムゴムの暴風雨で地下聖殿の天井を砕いています。
 コブラの発言から天井の岩盤はよほどぶ厚いものです。5m以上はあるのではないでしょうか。
 それほどの破壊力を持った技なら、まずMr.1の胴を(刃物にできない場所を)上に蹴り上げ、ゴムゴムの暴風雨をくらわせればMr.1の能力をものともせずぼこぼこにできるのではないでしょうか。
 Mr.1には刃に出来ない所がないと言ってました。
 それよりルフィは感情がたかっぶていたら切れるのもお構いなしに攻撃すると思いますが・・・
 少なくとも、肉弾戦ではルフィには勝ち目はないと思います。
 ルフィは「斬られる」のが弱点ですし、全身が刃物でしかも打撃が効かない相手では相性が悪すぎます。仮にルフィが攻撃したとしても、Mr1の「斬人」でルフィは返り討ちにあってしまうと思います。
 ゛斬人゛は単に体の硬度をさらに高める技じゃないでしょうか(刃が出ているようには見えないから)

 ここから先は過去ログの「悪魔の実の発動時期と性質」に関係した話になりますが、普通の状態のMr.1はどのくらいの硬度なのでしょうか?゛斬人゛状態より硬くないのは確かでしょうが(そうでなければわざわざ゛斬人゛なんて技はつくらない)

 下手をすれば、普通の人間と同じ硬度ということも考えられない事もありません(この場合は、攻撃を食らう直前に技名を言わない゛斬人゛をしていると考えなければならないですけど)

 もし、この場合ならルフィは勝てるかもしれません(でもやっぱりキツイ戦いになるでしょうけど)


 僕はルフィはMr1に勝てないと思います。
 基本的に、今の所、悪魔の実の能力は全身に影響があるように思います。ルフィも全身ゴム人間のように、Mr1も全身刃物人間のはずです。

 ルフィがいかなる打撃を使おうとも、いや、むしろ中途半端に勢いのある技を使うと、、、打撃ポイントを刃物にされたら終りでしょうね。
 これは、、、悪魔の実の相性的にしょうがないことだと。僕はおもいます。たしかに、打撃にも剣技のように、呼吸があれば隙をついてということも、可能ですな。(笑


 勝てます。皆さんの意見聞いて思うのですが、切れるから勝てない・・・それだと、悪魔の身の能力者とゾロみたいな呼吸をしる剣士しかミスター1に勝てないことになります。

 生身の人間で相当な実力者も勝てません。おそらくグランドラインには生身の人間でもクロコダイルに勝てるような実力者はいると思います。

 ミスター1も全身刃物といってますが、それは体の端の部分でしょう。ホントに全部刃物というのは物理的に不可能です。ゴムゴムのガトリングでボコボコでしょうね。刃物ぐらいの素材なら破壊できるでしょう。たしかに相性は最悪ですけどね。

 弱点がない能力者はいないと思いますし。クロコダイルの方がもっと相性悪いと思います。なんせ打撃効かないんですから。だから水という弱点をルフィが見つけなかったら、倒せなかったでしょう。

 それに理屈を言えばミスター1はクロコダイルに簡単に勝てます。刃物に乾きは効きません。よって干からびて死ぬ可能性は0です。そしてミスター1が刃物を水に濡らせばクロコダイルなど速攻八つ裂きです。弱点を突く。これは相性に関係なく的を倒せる唯一の手段です。


 僕も勝てると思います
 クロコダイルの技に砂漠の宝刀・金剛宝刀がありましたがあれは鉄どころかダイヤも切れると思います(しかもあっさり)。それぐらいすごい技でした。奴は最後の大技に金剛宝刀を出しました。弱ってはいたけど宝刀よりは強く・奴もこれでとどめだ的な自信をもって出した技ですが、ルフィには勝てませんでした。ということはMr.1も・・・

 Mr.1は打撃・斬撃は効かないと言いましたがゾロに斬られました。
 これって口だけですよね?みなさんこの口だけ男にだまされてしまっていませんか(笑) レベルの高い人間には、そういったことは通用しません。ルフィはクロコダイルにも勝ったんだからMr.1よりレベルは高いはずです。 きっと戦ったら打撃は効かないという奴のおごりをうちくだくでしょう。


 砂漠の金剛宝刀はルフィの手についた血で砂の状態が解けてしまったんじゃないでしょうか?俺は初めて見たときそう思いました。事実、クロコを殴れたのは、手について血=水分なわけですし。
 ですから、Mr.1には勝てないと思います。

 それと、Mr.1にミイラ化は効かないというのは、なるほどと思いました。ルフィもゴムだから、処刑台の雷にも平気だったわけですしね。


 まず、ルフィ対Mr.1ですが、おそらくルフィの勝ちでしょう。ルフィは鉄くらいなら砕く能力を持っています。(常時発揮できるかは謎。Mr.3には苦戦してたしね)

 通常時では苦戦、あるいは敗北を喫する可能性もありますが、本気モードのルフィなら刃物状のMr.1を砕く事など造作も無いでしょう。ただ、攻撃時に使用した体の部位がただでは済まない可能性はありますが。

 次にクロコダイル対Mr.1.これはクロコダイルの圧勝。(Mr.1がクロコダイルの弱点を知っていればMr.1が勝つ可能性もある)

 まず、通常クロコダイルに物理攻撃は効きません。物理攻撃(ってか斬撃って言ってなかったっけ?)が効かないのはMr.1も同様ですが、クロコダイルには「全てを乾かす右手」があります。そう、全てを。

 漫画ゆえに許される、この理不尽な能力で刃物状のMr.1を干からびさせる事は簡単な筈。また、宝刀や金剛宝刀なんかでMr.1が斬れる可能性も十分にあるでしょう。


 クロコダイルの砂は、水分がかかると固まるんです。確かに砂の状態は解けますが、金剛宝刀はより硬くなってしまいます。そんなことになったら、ほんとに金剛の硬さになってしまいます。

 Mr.1にルフィが勝てるかについてですが、勝てると思います。確かに、むこうから攻撃されればブッタ斬られますが、腹や胸や顔の辺りはmr.1は刃物化できないと思います。刃というのは、切る部分が細くなっているから斬れるんです。しかし、腹や胸の部分は、刃が広がってしまい、「斬人」と同じになってしまいます。

 ルフィは、ウーツ鋼を「バズーカ」で砕きました。だったら、「ガトリング」や、「バズーカ」、「ストーム」を連発すれば勝てると思います。


 しかし、そもそもなんでルフィは戦うときに武器を使わないんでしょうか? バギーとの戦いではナイフによる攻撃をひたすらよけていましたけれど、メリケンサックのような鉄製の武器を拳につけていれば、ナイフによる攻撃も簡単に受け止めることもできたと思うんですけど。
 対アーロン戦の時、ルフィは剣を使い「おれは剣術を使えねーんだコノヤロー!」と言っていました。中途半端に武器を使っても、強くはなれない事を知っているんでしょう。

 もし、鉄製の武器をつけたとして、コノ世界で通用するでしょうか?それよりも、ごむごむの力をどれだけ伸ばせるかに賭けたんだと思います。
 なによりも、キャラの個性が失われると思います。

 あと、対Mr1ですが、私もみなさん同様勝てると思います。
 強いとは「鉄だから」ではなくて、「なにをどう使うか」にあるわけで、ゴムでも鉄より硬度があれば互角で、柔軟性があるぶん鉄より強いと思います。切れにくいはさみで輪ゴムはなかなか切れません(笑)


 僕は「ルフィは勝てない」に一票入れたいと思います。

 先に言われているとおり、ルフィは「ゴム人間」であり、弱点は「刃物」だからです。「全身刃物人間」であるMr1には到底勝てないと思います。

 確かにルフィは鉄を砕くことが出来るでしょう。しかし、それは鉄が平面状である時に限られると思うのです。しかも、何回もやった上でようやく・・・といったところのもの。

 ウーツ鋼を破ることができたのは、それが「鎧」であったことと、「何度もバズーカをやった」からです。
ルフィがMr1にバズーカをしたとしても自分の手が切れるだけ、いえ、切れるどころではすまないと思われます。

 さらに、Mr1はどこでも刃物に出来ると思います。それが腹であろうと顔であろうと。なぜならそれが彼の能力だからです。

 現にMr1は「螺旋抜斬」において、体の先端でない部分をも「刃状」にしています。ですから「斬人」も描写されていないだけで、それぞれの部分は刃物になっていたんだと思います。

 また例を挙げますと、彼のパートナーであるMs・DFは「全身棘人間」。「棘なんだからどうせ指とかしか棘状にできないんだろうなぁ」否、彼女は宣言どおり全身から棘を出しています。

 このことからもMr1も全身を刃物に出来るでしょう。そして、体中を刃物にしてルフィをきりつける、そうすれば圧勝のはずです。


 クリークのウーツ鋼を砕いたとき、ガトリング一発、ブレット一発、バズーカ二発。

バズーカのパワーを10とすると、
バズーカ=ガトリング。たすと20。
ブレッドはバズーカの片手バージョンなので、パワーは半分で5。たすと25。

それにもう一発バズーカでパワーは35。

つまりバズーカ三発とブレッド一発でウーツ鋼を砕くことができます。
鉄の強度はせいぜい30=バズーカ三発

 そんなに何回も何回も攻撃しなくてもルフィは鉄を砕けると思います。

 だからMr1の一点の部分を攻撃(刀になっていないとき)すれば勝てると思います。多少手は傷つきますけど。


 ブレッド、バズーカ等の遠距離からの攻撃時に真価を発揮する技では、MR1には通用しないと思いますね。
 技の威力としては十分だけど、受身(刃を出す又は刃の向きを変える)を取られたら攻撃した手が切れます。自分の打撃力がそのまま、切断する力に換えられてしまいますからね。

 そうされない為には、刃物化する前に跳ね飛ばす。(マシラのように)
または、刃物状に変化した所を素早く挟み→砕く。

 砕かれない為に、MR1は直前まで刃物化させないでしょうが、刃物化しないと剣士である彼にはルフィを倒す術はないでしょう。その瞬間をルフィは見極めて攻撃するでしょう。

ここで問題です。
其の1
MR1は、全身を刃物化する事が出来るらしいんですが、果たして1度刃物化した所を折られた場合、再生できるのでしょうか?

其の2
折られた場合、痛いか? 血は出るのか?

私の予想
其の1 すぐ横を刃物化できても破壊された部位は刃物化できない。再生能力はない。

其の2 痛い(あくまでも体を刃物に変化させる能力なので) 血は少し出る(あくまでも少年誌掲載漫画なので)

結論
ルフィが、MR1の刃物化した場所を握りつぶす、近距離から不意をついて殴る等で、片っ端から砕いてしまえば勝てるのでは?

 やはり、ルフィですからね 絶対勝てない相手がいると言うのは納得できませんね。今は勝てなくても将来努力すれば勝てるかも知れないという希望を残して欲しいです。

 能力の相性によって勝てない相手といるいうのは、物語の根幹である「悪魔の能力がどうこうよりも、本人がいかにその能力を極めるかで強さが変わる=持っている才能をいかに自分で磨くかにより強さが変わる」に反すると思います。
 だから、どんなに小さくても勝てる要素が絶対ある筈です。

 その小さな要素を見つけられれば、ルフィにも勝機があるのでは? 現時点では、ルフィが不利だと思いますが。


 まずMr.1の能力の問題ですね。あくまで「刀(剣)」なのでやはり平たい部分はあるかと思います。通常の刀と考えても、エラで斬ると言ったらそれは既に「割る」という行為になります。

 Mr.1は鉄人間で、更に自分の意志で切り口を作り、棘をも生む。身のこなし的には一流の殺し屋なので、螺旋抜斬のように高速で棘を回転させたりできているのだと思います。

 一見、あまり使えない能力のように見えますが、
・硬度は鉄(但し巨体の為、普通の刀よりも数倍硬いはず)
・全身を螺旋抜斬とすれば一切攻撃は不可能
 など、防御面で言うならばクロコダイルと同等かと思われます。で、結果としてリーチの長い技が売りのルフィは先ず勝てないと思います。


 確かにMr.1が螺旋抜斬を全身で出来れば、ルフィーは負け負けだと思いますが、ワニも全身で水分吸収できたわけでは有りません。つまり、すごい技ほど条件がいると考えています。‥っとなると、基本的な戦い方は、対ゾロ戦のように攻撃部位を刀状にして戦うと思います。

 そうなりますと、確かに刃物はルフィーの弱点ではありますが、だあださんの云う『砕く』が有効になると思います。

 ゾロは『斬る』しか考えませんでした。剣士としては当然だと思います。しかし、ルフィは剣士ではありません。本気(怒り?)モードのルフィなら、テコの原理で『折る』だけでなく、握力だけで『砕く』ことも考え、実際にそうする事も可能ではないでしょうか。


 22巻を読み直して思ったのですが、あれだけ斬られてたゾロが
「傷がそう深くねぇのが幸いってとこか・・・」
 と言ってます。と言う事はMr.1の刃の部分の切れ味は、さほど良くないのではないでしょうか。
ゾロがいくら、強靭なまでも鍛えたとはいえ、刀で切られて「傷が浅い・・」なんて、おかしすぎます。

 ならばMr.1の刃の部分の切れ味が悪いと考えるべきです。ゾロとウイスキーピークで喧嘩したとき互角に戦っていたルフィ。
 以上のことからMr.1にルフィは勝てると思います。


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