■伏線考察研究会・会議室過去ログ No.68■
レッドラインの越え方(1) 02/07/15 〜 07/21
機密No.56「レッドラインの越え方(2)」も参照。

 グランドラインの航路って一周する前に2度レッドラインが重なってるところがありますよね。一度目はリヴァース・マウンテン。
 入り口だからなんとか乗り越えましたけど、2度目はどうやって越すのでしょうか?

 やっぱりリヴァース・マウンテンのようにまた山を登るのでしょうか?そしたらそこでグランドライン半分行くことに(多分)なりますよね。
 私はやっぱり山越えくらいしか・・・・


 海の中に入口があったりする気がします。
 しかし“一周する”といっても半分地点の○○マウンテンがどこにあるのかわかるんでしょうか?

 というか、そう考えるとリヴァースマウンテン以外にもグランドラインに入るルートがありそうですね(逆から行ったほうが近いし)、
 あの狭い場所に巨大ガレオン船などが通れるとは思えませんし・・。


 ルフィ達が通った方と逆の入り口(出口でもあるのかな?)は、私は山ではないと思います。
 ナミさんは、グランドラインの入り口は山だと聞いていたようですが、恐ろしくてリヴァースマウンテンの方に行く人なんか滅多に居ませんから、その話もあまり信じられないと思うんです。

 …他に根拠みたいなのは無いんですが、尾田先生の事ですから、きっと山では無いであろうと思ったんです。すいません。(爆)
 でもそこまで行くまでに、何か物語自体に動きがあるようなカンジもしますけどね。



 この世界の海って、レッドラインで二つに分断されていますよね。とすると、二つの海の海面の高さが違う可能性は十分あると思います。ルフィ達が生まれた『東の海』は海面が『西の海』がある側より高く、レッドラインとグランドラインが再度ぶつかる場所ではウォータースライダーのように駆け下る運河があっても面白いと思いますけど。

 それに、リバースマウンテンのような物理学を無視した(笑)運河があるんだから、奇想天外な運河があるとも思いますが。


 途中の交差点についてですが、私はそここそ聖地マリージョアだと思います。やはり世界最高権力としてこのようなスゴイ重要なところは抑えとかなきゃいけないと思うし・・・。

 あとリヴァースマウンテン(以下“リ”)についてなんですけど、12巻のナミがリに流れ込む海流について説明してるところの地図で、リの双子岬の反対側が完全に白紙なんです!=測量されたことない=人がほとんど(全く)来た事無い=そここそがラフテル!!?
 リヴァースは英語で逆という意味があるので、私はそう思います。


 リバースマウンテンが山なら、もう一つは地底、つまり地面の下を通るのではないでしょうか。
 ウォータースライダーも面白いですが、その先がレッドラインの向こうではなく、レッドラインの下であると私は考えます。
 空島で飛び越えるってのもありだな、と思います。結構空島でかそうだったし。
 やはり、そこには聖地マリージョアがあると思います。そこは、トルコのイスタンブールのように都市のあいだに海峡が存在して、船のままでも通行できるんだと思います。
 もちろん、そこは世界政府の本拠地なのでただでは通らせてくれないと思いますが、それは彼らの強運で何とかしてくれるでしょう。
 グランドラインに入るにはリヴァースマウンテンに入って運河を「登って」双子岬からは「下って」ますよね。
 だから、今度は○○谷を「下って」から「登る」んではないでしょうか!!ちょっと(いや、かなり)無理やりな考えですが、尾田先生ならやってくれそうっちゃ、くれそうです。


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