以前コミックスにて紹介された、ゴーイングメリー号の女部屋&男部屋の内装を覚えていますか?
ここで注目すべきは各部屋のハンモック(寝床)の数です。そしてそれぞれの部屋のハンモックの数は男部屋は5個、女部屋は2個です。
これで分かると思いますが、ロビンが仲間な場合(私は仲間だと思います)すべてのハンモックが満員の状態になります。=もうこれ以上の人は船に乗せられない(生活できない)ことになります。
まぁ確かに満員状態だとは思いますが、新たにハンモックをつければ良いのでは?
それに「仲間は多い方が楽しいに決まってる!!」と、ルフィも思っているはずですし・・・
ものの本によれば、GM号よりもう少しデカイ、キャプテン・ドレイクのゴールデンハインド号には80人乗ってたそうだから、満員というわけでもなさそうですよ。
たしかにそう言われてみるともう少し乗れそうですね。ですが、これ以上キャラがいると作者が大変なってしまう(全員をきちんと描くことが出来なくなってしまう)と思います。
これ以上はあまり増えないでしょう。
なんていうか、人数があまり多くなると、親密さが減ってしまう気がするんです。ま、ルフィなら問題ないでしょうけど・・・
あと、誰かが船を下りてしまう、という可能性も無いとは言えませんよ。
「乗せられない?」という質問に対しては、まだ十分「乗せられる」んだと思いますが、それだけ増えると言ってるわけじゃないんです。
「ルフィ次第」だと尾田っちも言ってますし・・・微妙ですね。
逆に足りないポジションから考えてみたんですが・・・操舵手もみんな兼ねてるし・・・通信士も要らなさそうだし。
昔の海賊は必ずといっていいほど音楽家がいましたが、これは長い船旅の退屈しのぎですから・・・ルフィ達が退屈してるとは思えないし。この線で考えるのも難しそうですね。
ルフィは、(キャラ的に)「こいつだ!」と思ったやつを仲間に誘うタイプ(と思う)ので、別に誰かが床に寝るとかすればいいと思うのですが・・・
寝る場所で仲間にするかしないか考えることは出来ないでしょう。
しかし、男部屋にはハンモックが5人分あるんですよね。夜の船の見張りが必要ではないのでしょうか?
部屋の内装は所詮その時書いたもので、ハンモックの数が伏線となっているようには思えません。
しかしナミ、ロビンがいる中でこれから増えるような女性キャラのイメージがないようにも思えます。
最低考えられそうなのは小さな女の子とか・・・?(なさそう・・・チョッパーも小さいし)
戦士っぽい女性とか・・・?(サンジ君が大変だ^^;)
男性キャラの枠も微妙です。
しかし大体大きな区切りで1人ずつ仲間が増えているという事実もありますし。
どうにしろ、これ以上増やせたらそれはそれで尾田先生は凄いと思いますね。