25巻でドンキホーテ・ドフラミンゴが登場しましたが、ドフラミンゴが薬指と人差し指を曲げた瞬間海兵が上司(?)の首をしめ始めたのはきっと(って言うか絶対)ドフラミンゴの仕業ですよね。
やはり、何かの能力者なのでしょうか。
ドフラミンゴは悪魔の実を食べていないという可能性もありますが、おそらく能力者だと思います。ロビンが初登場した時によく似ていますね。ベタですが「イトイトの実」。
体をピアノ線の様な頑丈な糸に変化させてピンッと張って相手を切り刻んだり(ここがゴムとの違い)、グルグル巻きにして自由を奪ったり、全身を糸にすることで相手の打撃系攻撃を効かなくしたり狭い所に入ったり、手以外の肩から下を糸にすることで遠くの敵を殴ったり、漫画に掲載されている様に相手の関節部分につける事で相手を操ったり・・・。
25巻149Pの3コマ目のドフラミンゴのあの手が糸で人形を操る人形師の様に見えてなりません。人さし指と薬指を曲げて「ギギ・・・」って音も。個人的にはジョジョの「ストーンフリー」とかぶるので、この予想を裏切って欲しいです。
能力者の可能性が高いですけれど、このままだと七武海の多くが能力者。
つまり、強いキャラクター=ほとんど能力者みたいになってしまうので、個人的には、能力者じゃなければいいなと思ってます。
で、自分は糸説ではなく、催眠術説を主張してみたいと思います。
はじめにドフラミンゴは、あの操られていた(?)将校に、触れるか何かして、催眠術をかけたのだと思います。
それで、ドフラミンゴの各指の組み合わせが、体の各部に対応しているのでは、と考えています。
例:薬指と人差し指で、左手。それで・・・敵を操れるなら、ある意味最強だろうと思われるので、彼の能力の限界(?)なんかも考えてみました。
1) 催眠術にかけれるのは、2人(右手と左手)までである。
2) 特定の条件を満たさないと操る事はできない。
今まで自分では『イトイトの実』かな、と思っていたのですが、考えてみれば、あんなにわかりやすいヒントを出すのはちょっと不自然かもしれないです。
でも、催眠術だけで3億4千万ベリーではないと思うので、催眠術の他に強力な攻撃ができるのだと思います。
個人的にも、未知の力=悪魔の実の能力者だと考えるのはまだ早いな・・と思いました。単純に物凄い強力な超能力者かも知れません。サイコキネシスと言いましょうか。
どんな生き物・物質をもあやつれるという能力。サイコキネシスで海王類を操れたら船いらず、巨大な鳥を操って空を飛ぶ。能力者を操って能力を発動させない。敵の船を操って沈めたり。水を操って津波を起こしたり。能力者じゃないから溺れる心配なし。あのサングラスをとるとパワーアップ!
でも自分より強い意志を持ったものは操れない・・・。漫画に描かれている様に操られていた将校さんは何をされているか分かっていませんでしたが意志はありました。つまり肉体は操れるが精神までは操れないようです。ドフラミンゴの興業は島にあるようなので、いつかルフィー達とは戦闘になりそうです。
催眠術とありましたが、操られた将校は自分の意思を保っているようでした。普通催眠術にかけられた者は意識がトんでしまいますよね?ボー・・・っとなって。
やはりベタだけど自分はイトイトの実能力者を支持したいと思います。または念動力使いとか。今のところ悪魔の実能力者以外で超能力めいた力を使えるのはジャンゴとミスGWぐらいですので、そういうのもアリだと思います。
自分の2番目の兄曰く、「アレは今までに出てきた系統(超人系、動物系、自然系)とは違う系統の能力だ」と言っています。
自分もこの意見には少なからず賛成です。「超能力(サイコ)系」と言ったところでしょうか。
でもそれとは別に彼の能力は「自然系」の一種で、体を風にする「カゼカゼの実」ではないかとも思っている次第なんです。
あのシーンでは「指先から細い糸状に風を放出して将校の体に巻き付けて、操り人形の要領で操っていた」と解釈すれば、少々無理がありますけど可能です。
多分自然系と思われる、エースの「メラメラの実」の能力は
1.「体を火に変える」と同時に
2.「体から火を放出している」ので、
先述した方法も可能なんです。それに自然系なら3億を超す懸賞金にも納得できますし。
あと、彼の着ている羽根だらけの上着、アレが何かしら関わっているのではないでしょうか?
あんなブッ飛んだ服、只のファッションでは終わらないと思うんです。